2007年11月14日

太田房江をやめさせろ!

大阪府知事の太田房江が中小企業経営者らとの懇談会に出て、講師謝礼として5年間に約1000万円を受け取ったいた。

問題の懇談会は、建設工事や測量など中小企業の経営者ら約30人で構成され、1年に2回知事を囲む会合をしていた。

約2時間の会合で知事は15分程話した後、飲食を共にして、1回あたり50〜100万円を受け取っていた。

パートで1年間働いても100万円に届かない人が何百万人といる中で、うまいもん食ってええ加減なことしゃべってるだけで、こいつは2時間で100万円をポケットに入れている。

女ということで甘めに見てやってたが、とんでもないアマだ。

例の通りこいつも、元はといえば通産省の官僚で、岡山県で副知事に天下ってしこたま稼いだのち、ノック知事の不祥事に乗じて大阪府知事に納まったわけだが、2期8年の知事としてまともな仕事は何一つできていない。
堺市へのシャープ新工場の誘致が実績だというからお笑いものだ。

同和利権と裏社会のドンと言われた阪南畜産の浅田満社長と絡んだり、第3セクターの借金、職員の裏金問題も放ったらかし。

06年4月からは東京の母親の家を東京事務所として届け出て、税金から一ヶ月5万円の家賃を取っていたことが問題にされたが、後で判ったことだが、04年からは大学生だった甥のワンルームマンションを借りたことにして、5万円を渡していた。

とにかく考えていることは、何から何まで自分の金儲けの事ばかりのとんでもない女である。

味をしめて、来年春の知事選挙に、3選を狙っているようだが、大阪府民はもういい加減に目を覚まさないと、全国の人から笑い物にされるということだ。

大阪のおっさん、おばさん。しっかりしてや!


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posted by 親鳥 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月13日

公務員が金儲けするなよ!

防衛省前事務次官の守屋武昌(63)が在職中、部下だった課長に2000万円超を預けて、投資で焦げ付かせた問題で、課長は自分の家を売って、全額返還したといわれているが、

お前らーなにしとるんじゃあー!!

現場の自衛官は、日夜国防の任務について泥まみれになっているのに、

最高幹部は財テクの相談か!

ただでさえ目ん玉飛び出るほどの給料もらっているのに、まだ足らんのか!

そもそも公務員の給料はもっと減らさねばならない。
公僕と言われて、国民のために奉仕するボランティアなのだから、普通よりちょっと下の生活ができる程度の給料で十分だ。

その代り、首になる心配はないし、辞めてからの年金が手厚くなっているのだ。

今は民間平均より高い給料をもらい、十二分に有休や産休を取って、なおかつ年金も優遇されているのは納得できない。

なに?「給料が安いと優秀な人材が公務員に来ない」だと!!
いらん!!優秀ってなんや?
自分の損得ばかり考えているずるがしこい公務員などいらんわ!!

公務員には、終身雇用のありがたさを認識して、国や国民、住民に尽くすことを生きがいと考える人になって欲しい。

金儲けしたい奴は民間へ行け!!自分で起業して稼げ!!
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2007年11月12日

追い詰められた「吉兆」

福岡市の岩田屋百貨店で発覚した、船場吉兆の菓子日付偽装問題は、その後芋づる式に本社の商品にまで発展している。

岩田屋店では、菓子と総菜の偽装を、パート社員の責任として処理しようとしたが、担当取締役も知っていたことがわかった。

さらに船場吉兆本店(大阪市)が、佐賀牛や鹿児島牛を但馬牛と偽り、ブロイラーを地鶏と偽った商品を作っていたことが新たにわかり、農水省は改善指示の行政指導を行った。

お詫び会見をした社長は「鹿児島牛、佐賀牛も但馬牛に遜色はないと思っている」と語ったらしいが、そんな問題じゃないだろう!!

また、「最初は地鶏でスタートしたが、品不足で業者がブロイラーに変えた」と説明したことに、長年鶏肉を納めてきた鶏肉専門店の経営者は「そもそも地鶏を扱ったことがなく、地鶏を吉兆に販売したことはない」と証言した。

専門家が見れば、地鶏とブロイラーを見分けるのは容易とされることから、吉兆の料理人はその違いさえ分からないレベルだったということか。

高級料亭の代名詞的な存在だった「吉兆」だが、張本人の「船場吉兆」は再建不可能なダメージを受けており、他の吉兆グループもおせちの予約や年末年始の書き入れ時に痛いイメージダウンである。

どちらにしろ、私にはまったくお呼びでない世界の出来事だが、高級料亭だ、老舗だ、名門だといっても、一皮めくればこのていたらくだということが明らかになったことは、もはや一部の現象ではなく、大方の企業がよく似たことをやっていることの証明ではないか。
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2007年11月06日

無謬性

公務員の無謬性といって、彼らは悪意をもってなした行為以外では責任を問われないことになっている。

C型肝炎の問題で、過去に厚生省の官僚がいい加減な仕事をしていたとか、逆に大事な仕事をしてこなかったことで、多くの患者さんが発病し、苦しみ、死に至っている。

だいたい、アメリカで禁止されたフィブリノゲンという薬をその後10年も作り続けた製薬会社や、使用を禁止せずに放っておいた厚生省の役員は(患者らが死ぬかもしれない、死んでもかまわないと思っていたら)未必の故意による殺人罪に等しい。

官僚は、「当時の肝炎発症例は少なく、治療の有効性の方が高く評価されていた」と行政責任を否定しているが、何かにつけて言うことを聞いているアメリカで製造承認が取り消されたことに目をつむっていた訳は、自分らが天下って行く製薬会社に良かれと配慮したとしか考えられず、患者すなわち国民の命のことなど眼中になかったのだ。

枡添厚労大臣が度々謝ったり、早急な善後策を検討させているが、ここは絶対、当時に直接薬事行政にかかわった以下の連中を呼び出して、患者に直接誤らせることが必要だ。

松下廉蔵氏……厚生省薬務局長からミドリ十字社長。
今村泰一氏……松下氏の部下で、薬務局企画課長補佐、国立衛生試験所総務部長を務めた後、ミドリ十字東京支店長。
宮島彰氏……C型肝炎に感染した418人分のリストが放置されていた問題で、製薬会社からリストの報告を受けた02年当時の厚生労働省医薬局長。医薬局長を務めた後、新薬の安全審査や医薬品の副作用被害者救済などを担当する独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」理事長に就いている。
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2007年11月05日

ギャル曽根

ギャル曽根といえば、今テレビの大食い・早食い競争のバラエティ番組で「大食いクイーン」としてもて囃されている女性だが、この騒ぎ方はちょっと異常ではないか。

確かに、細身でかわいい女性がとてつもなく大量のメニューを難なく平らげる様は、バラエティ番組としては捨てがたい対象だと思うが、食べ物を粗末にしてはいけないと叩き込まれた世代としては、ストレートに受け入れ難く、むしろ嫌悪感さえ覚えて、彼女が出てくるといつもチャンネルを変えてしまう。

先日「中居正広の金スマ」でギャル曽根の秘密が徹底検証された。
CTで彼女の胃の変化を検査したら、ギャル曽根の食事前の胃袋は一般女性と同程度の大きさだが、食後は胃が15倍まで膨れ上がり小腸を越えて膀胱まで圧迫していたことが判明した。

食べたものは一旦胃の中へ入るが、必要最小限だけ吸収されあとは腸へ直通しているようだ。

しかも一日に6回7回と排泄のためにトイレに行くというから、栄養分が吸収されず、太ることもないらしい。

これって異常といえば失礼だが特異体質なわけで、一般体質の人と競争させるのは、たとえ男性相手でもフェアじゃないと思う。

そもそも、大食いを称賛するテレビ番組は、02年にテレビをまねた中学生が給食のパンの早食い競争で死亡する事故が起き、各局は放送を自粛していたのだ。
ところが、05年春にテレビ東京が「元祖!大食い王決定戦」として復活させると、他局も追随して同様の番組を制作し出した。
番組では必ず「いただきます」といって、食事の作法を啓蒙しているらしいが、こんなことで番組の悪影響を免責されるのだろうか。

いずれにしても、世界中では何億人という人が腹をすかしている中で、食べ物をおもしろおかしく「食べる尻から排泄する」ギャル曽根の行為を喜んで見ている国民は正常なのだろうか?
posted by 親鳥 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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