問題の懇談会は、建設工事や測量など中小企業の経営者ら約30人で構成され、1年に2回知事を囲む会合をしていた。
約2時間の会合で知事は15分程話した後、飲食を共にして、1回あたり50〜100万円を受け取っていた。
パートで1年間働いても100万円に届かない人が何百万人といる中で、うまいもん食ってええ加減なことしゃべってるだけで、こいつは2時間で100万円をポケットに入れている。
女ということで甘めに見てやってたが、とんでもないアマだ。
例の通りこいつも、元はといえば通産省の官僚で、岡山県で副知事に天下ってしこたま稼いだのち、ノック知事の不祥事に乗じて大阪府知事に納まったわけだが、2期8年の知事としてまともな仕事は何一つできていない。
堺市へのシャープ新工場の誘致が実績だというからお笑いものだ。
同和利権と裏社会のドンと言われた阪南畜産の浅田満社長と絡んだり、第3セクターの借金、職員の裏金問題も放ったらかし。
06年4月からは東京の母親の家を東京事務所として届け出て、税金から一ヶ月5万円の家賃を取っていたことが問題にされたが、後で判ったことだが、04年からは大学生だった甥のワンルームマンションを借りたことにして、5万円を渡していた。
とにかく考えていることは、何から何まで自分の金儲けの事ばかりのとんでもない女である。
味をしめて、来年春の知事選挙に、3選を狙っているようだが、大阪府民はもういい加減に目を覚まさないと、全国の人から笑い物にされるということだ。
大阪のおっさん、おばさん。しっかりしてや!
人気ブログランキングへ
【日記の最新記事】

